こちら湘南ライトタックルトーナメント

毎年7月の第一日曜日に平塚を舞台に開催しているシイラ大会、2016年の第8回大会は悪天候により、残念ながら開催中止となりました。

湘南ライトタックルトーナメント レギュレーション

湘南ライトタックルトーナメント実行委員会です。
2013年の大会レギュレーションを発表致します。

大会へエントリーされる方はこちらのレギュレーションをよく読んだ後に大会へご参加下さい。
 


湘南ライトタックルトーナメント レギュレーション 
 
第 1 章 大会概要

概要 
湘南ライトタックルトーナメントの参加者が、安全かつ公平に競技を楽しむ為のガイドラインとして制定します。
大会競技は IGFAルールに準じて行われ、本書面は大会対象魚種に絞り込んだルールの抜粋となっております。
記載されていない範囲・項目については、JGFAのルールブックを参照下さい。

適応範囲 
本書面は、2013 年湘南ライトタックルトーナメントの、参加表明~競技終了・解散まで有効となります。
参加表明は必ず、「本書面を理解・承認後」に行ってください。
なお、「第3章 競技レギュレーション」は、2013 年湘南ライトタックルトーナメントの競技時間において有効となります。

エントリーと受理 

エントリー 
本大会は、チーム戦にて順位を競います。
チームの構成は 3~6 名(後記、キャプテンを含む)とし、チームごとに 1 枚のエントリーシートにて必要事項を記入の上、参加の申し込みを行ってください。

チームキャプテンの選出 
各チーム、1 名のキャプテンを選出していただきます。
キャプテンは JGFA 会員がその資格を有します。
キャプテンはチーム員へ、競技ルール及びマナーの周知徹底を行ってください。
また、実行委員からの通達業務はキャプテンを通じて行いますので、責任を持ってチーム員へ連絡を出来る人の選出をお願いします。

参加拒否について 
故意に著しい違反を行う可能性がある場合及び、他の競技参加者へ迷惑を掛ける事が明確な場合において、安全・公平性の程度により、実行委員長の権限で指導・参加の拒否をする場合があります。

免責 
参加者が本大会に参加したことにより損害・損失が発生した場合、実行委員ならびに運営スタッフはその責任の所在は法的な判断にゆだね、それ以外の過度な損害・損失の責任は負いません。

第2章 安全について 

参加者による安全確保 
本競技は、キャストによる釣法となりますので、各自安全には十分すぎるほどの注意をお願いします。
ルアーはキャストやピックアップ、また水面でフックオフした時などは非常に危険な状態になります。
また、『床へ放置されたルアーを他人が踏んで怪我をした事故』など、事例として報告されています。
自分で事故を起こさないのは当然とし、危険な行為を見受けられる参加者が居る場合には、「まずそこから離れる事」とし、早急にチームキャプテンへ報告を行ってください。

チームキャプテンの義務 
事故が発生し、海上での処置が不可と判断された場合は、港へ引き返さなくてはなりません。
一人の不注意による事故が、同船する全ての参加者へ迷惑を掛ける事になります。
チームキャプテンは各自チーム員の状況の把握に努め、安全を維持する責任があります。
また、同船他チームキャプテン及び実行委員と船長への報告・連絡・相談を行う義務を負う事とします。

船長の権限
船員法第2章 「船長の職務及び権限」に従い、参加者の全ては船上において船長の指示に従う義務があります。
危険な行為(危険が発生する可能性も含む)及び、安全な航海(競技)が出来ないと判断された場合は船長より指示が出されますので、参加者は必ず従ってください。
 
第3章 競技レギュレーション

■競技時間
午前 6 時(各船準備が出来た時点で出船・スタートフィッシング)~12 時ストップフィッシング・13 時エントリー締
め切り
■対象魚種
シイラ
その他外道賞

■ ライフジャケットの着用
乗船から下船までの間、必ずライフジャケットの着用をしなければなりません(船宿による貸し出しは、エントリー時に「貸し出しを申し込まれた参加者のみ」となりますので、お気をつけ下さい)

■タックルについて 
使用できるタックルについて、以下の制限を設けます
 
ライン 
以下のラインを使うことが出来る
a メインライン(下糸が繋がっている場合は、それを含む)
ナイロン 20lb 以下
PE 3 号 以下
b ショックリーダー
太さ・強度の制限なし
ただし、長さはダブルラインを含めて 20ft(6.1m)以内とし、そのうちダブルラインは 15ft(4.57m)以内とする
ロッド 
ロッドは以下の条件を満たすこと
リール接続部中心より長さが
a チップ側は 40 インチ(101.6cm)以上
b バット側は 27 インチ(68.58cm)以下
 
リール 
電動リールの使用は不可
 
 
ルアーの使用 
エサの使用は不可(撒き餌を含む)
ワームの使用は不可(湘南ライトタックルトーナメント特別ルールとして適用する)
キャストでの使用を前提とし、メタルジグの使用は可

フックについて ルアーのフック(シングル・ダブル・トレブル)の数は、3 本までとする。
メタルジグに用いるアシストフックは以下の事を守らなければならない
a シングルフックのみを、最大 3 本まで使える(アシストでのダブル・トレブルフックの禁止)
b 2 本のシングルフックを 1 箇所のアイで同時には使えない。
c リードの長さは、フック長の 1.5 倍を越えてはならない。


ファイト及びランディング 
ヒット後は、他の人の手を借りないでファイトし、ランディングの直前まで一人で魚を寄せなくてはならず、周囲のアングラーがファイト中の釣り人のライン・ロッド・リールに触れることはできない。
ただし、以下を除く
a ショックリーダーに触る・掴むこと
b ネットで掬うこと
ランディングは船長を除く同船者で協力して行うが、ミスに対し責任を追及は出来ない。
ロッドホルダー等に固定をした常態でのファイトはできない。
故意によるファールフッキングはできない。
 
測定とエントリー 
1 チームにつき 2 匹の、リリースされたシイラをエントリーすることが出来る。ただし、1人のアングラーが 2 匹のエントリーを行うことは出来ない

測定方法は以下
a 大会専用のメジャーに乗せ、又長を測定し、デジカメ等で撮影する
b 長さは、5mm以下は切り捨てとする(例:85.6cm→85.5 で申請できるが、85.4cmは 85.0cmとなる)
c 同船する他チームのキャプテンへ確認を依頼する。
d エントリーシートへ、長さ・確認をした他チームキャプテンの名前を記入する。
下船後は速やかに、キャプテンが大会本部へエントリーシートを提出する。

賞典 
以下へ賞ならびに副賞が与えられる。

優勝
エントリーされた2匹を足した数値が、最も長いチーム

入賞
エントリーされた2匹を足した数値が、長い順で 3 位までのチーム

ビックフィッシュ賞
大会で最も大きなシイラをエントリーしたアングラー
 
外道賞
シイラ以外で魚種を問わず最大叉長をエントリーしたアングラー

レディース賞
参加女性の中で、一番大きなシイラをエントリーしたアングラー

ジュニア賞
参加ジュニアの中で、最も大きいシイラをエントリーしたアングラー

ベストサポート賞
ビックフィッシュ賞の魚をランディングしたアングラー

サプライズ賞
当日、表彰時に発表

同叉長時の扱い
個人賞においてはキャッチした時刻が早い方を、チーム賞は一匹の最大叉長が大きい方を上位とする。

フォトコンテスト開催
参加者が大会開催中に撮られた写真を募集し、最も大会の雰囲気を伝える写真に与えます。
賞品授与ならびに、各誌面やホームページへの掲載もあります。
締め切り
大会終了から1週間(画像送付先メールアドレスは後日告知).

失格 
競技レギュレーションに違反した魚がエントリーされた場合そのチームは失格となり、全ての賞典の対象外となる。
 
第4章 異議・質疑の申し立て
 
参加者は以下の手順にて、異議及び質疑の申し立てを、実行委員へ行う事が出来ます。
a 競技スタート前
実行委員長へ書面(メール可)にて行えます。
なお、対応の混乱を避ける為に、参加表明(エントリー)後はチームキャプテンが代表しての申し立てをお願いし
ます。
b 競技中
乗船している実行委員スタッフへ、キャプテンが口頭にて行えます。
なお、安全及び海上における危険回避に及ぶ事案に関しては、船長の指示に従う義務があります。
(「安全について」を参照)
c 競技終了後
書面にて、キャプテンがチームを代表して、実行委員長へ提出できます。
a.b.c に対し、全ての異議・質疑の申し立てへの最終決定は大会実行委員長にあり、之には全ての参加者が従わなくてはなりません。
なお、その決定に対し不服が在る場合でも、参加表明締め切り後の参加費の返金等には応じる事は出来ません。
実行委員長は、大会レギュレーションに従い、いかなる外圧にも左右されず公平な判断を行う事を義務とし、その申し立てへの決定事項の説明を当事者へ行います。
また、本レギュレーション記載外の問題が発生した場合は、実行委員長・実行委員 3 人以上・申し立て当事者の計 5 名での協議を行い、多数決にて実行委員長の最終決定とします。

・不服に至らない、軽微な質問等
軽微な疑問やご意見の場合は都度書面ではなく、口頭にてお近くの実行委員へお気軽にお伝え下さい。

その際に、その場で実行委員が判断がしかねる場合は、書面での提出をお願いする事になりますので、ご協力をお願いいたします。

お願い 
公平な競技を行う為にレギュレーションを制定しておりますが、競技相手を落とす為の運用にならない事を実行委員として願っています。
参加者どうし、お互いに注意しあう事で事前にレギュレーション違反の発生を食い止め、釣り人らしいスポーツマンシップに則り、みんなが気持ちよく競技に参加できる大会になればと思います。
 
第5章マナーについて 
 
オフショアのシイラ釣り経験が比較的少ない方はもちろん、経験豊富なベテランアングラーも是非ともよく読んでおいて下さい。
マナーとは、ルール(決まり事)では在りませんが、一人ひとりが気をつければ、みんなが楽しく一日を過ごす事ができます。
参加者の皆さんには、ぜひご協力をお願いいたします。

荷物 
ローテーション制度の採用もあり、船上のスペースには限りがあります。
あれもコレもとお気持ちは解りますが、大量の荷物を持ち込みますと各スペースが取れなくなり、荷物が散乱した状態は安全上も好ましく在りません。チーム員同士でクーラーを纏める等の処置を行い、お一人当たりの荷物量を減らす努力をお願いします。
 
持ち込みタックル数 
ライトタックルにおけるシイラ大会ですので、過度な装備のタックル及び必要以上のロッド本数を持ち込むことはご遠慮下さい(一人 2 タックルまでを推奨します)。時期的に競技対象外の大型魚との遭遇を期待される方も居ると思いますが、万が一ライトタックルでかけてしまった場合は、他の参加者の競技時間を著しく削る事になりかねません。
シイラ以外の大型魚種が居たら投げたくなるお気持ちは理解しますが、他の参加者の事を考えての行動をお願いします。
(乗船者全員が意欲的な同意が得られる場合や、意図せずにヒットしてしまった場合は、都度船長の指示に従ってください)

写真撮影 
リリースされた魚を対象とする大会です。
釣り上げた魚の写真撮影等を行う時は速やかに行い、できるだけ生存率が上がるように勤めてください。
死魚及びキープについて 死魚は測定除外となります。
持ち帰られるか、海へ返すかの判断はアングラーに委ねますが、死魚にならない努力をお願いします。
最初から「測定除外」の判断で持ち帰りたい場合は、その旨を実行委員へ告げて持ち帰る事ができます。

飲酒
判断力の低下に繋がる為、過度の飲酒は絶対に止めてください。

喫煙 
船上にて禁止はされていませんが、風下での喫煙など他の参加者への配慮をお願いいたします。

ゴミ
各船に用意されているゴミ箱をご利用戴き、無い場合は各自の持ち帰りとなります。釣り上げてしまったビニール袋等も海に捨てず、船のルールにしたがって処分してください。

服装について 
a 帽子
各自、帽子を飛ばされないようにする工夫をお願いします
特にツバ広の帽子は、アゴヒモ等が在るものの着用をお勧めします
b 目の保護
目の保護の為に、偏光グラス等の眼鏡の着用をお願いします
c 履物
滑りにくい履物の着用を、乗船中は常時お願いします。
かかと部まで保護をする物を推奨します。
体調不良や怪我 
体調が優れない時や怪我をした場合は、早めに船長へ申し出てください。


オフショアの経験が少ないアングラーは、マナーについて戸惑う事が在るかと思います。
もしも解らない事があれば、ベテランアングラーと同船する良い機会なので、遠慮なく同船者へ聞いてみてください。

また、大会なので釣果も大事かと思いますが、経験・知識が豊富なアングラーは、初心者と見受けられるアングラーへのフォローを、ぜひお願いいたします。
初心者ゆえに「何がマナーなのかが解らない」と言う部分も在るかと思いますので、初心を思い出し解りやすくお伝え戴ければ助かります。
その一言がオフショアの未来を明るいものにし、やがて自分の釣りへと帰ってくるものと考えます。
もちろん、上手く伝えるのが困難と判断された場合は、遠慮なく実行委員へお申し付け下さい。
 
発行 湘南ライトタックルトーナメント 実行委員長

?相模湾に一足早い夏が来た?

こんにちは。湘南ライトタックルトーナメント実行委員会です。

先日書きましたログでも触れました黒潮の接岸とシイラとの関係に急展開!?


4月4日

例年よりも一足早く、黒潮の接岸がありました。
sltt




そして、レスポンスの早い船が早速。
sltt


http://blog.livedoor.jp/suzuseimaru/archives/1767525.html


まだまだ安定するには時間は掛かると思いますが、夏の海は段々と近付いてきております。

開催要項! 第5回湘南ライトタックルトーナメント

(5月14日20:00改訂・申込書は最下段にあります)

第5回 湘南ライトタックルトーナメント シイラ大会
―開催要項―
 
本大会はアングラー・メーカー・平塚漁協との
親睦を深めるイベントでもあります。

参加費の一部を日本赤十字社に募金します。

 
 
1. 主    催
湘南ライトタックルトーナメント実行委員会
実行委員長 飯塚 一

2. 共    催
アングラーズクラブ・ライズ

3. 後    援
平塚市漁業協同組合

4. 特別協賛
株式会社 モーリス

5. 協    賛
釣具メーカー等多数


6. 協    力
JGFA(NPO ジャパンゲームフィッシュ協会)
 
7. 開催日時
2013年7月7日(日)
 4:00    受付開始 (平塚新港にて)
 5:00  開会式 (乗船準備をして平塚新港にて)
 6:00  出船 スタートフィッシング
 12:00  ストップフィッシング
 13:00 審査締め切り 弁当配布・表彰式・抽選会
 15:00 ゴミ拾いをして港をピカピカにした後笑顔で解散

 
8. 会  場
神奈川県平塚市 平塚新港
 
9. 定  員
200 名(先着順 定員になった時点で閉め切ります)
原則として1チーム3~6名です。
 
10. 参  加  費
大人¥12,000- 高校生以下は¥9000-
(参加賞Tシャツ・乗船料・昼食・傷害保険費込。高校生以下は保護者同伴)
※キャンセルの場合返金はできませんのでご了承ください。参加者の変更は7月1日迄可。
※レンタルタックル(¥1000)もございますので、必要な方は乗船する船宿へ直接お申し付けください。

              
11. 船  割  り
船の大きさにより、実行委員のいるチームを含む 2~5チームの相乗りとなります。
 
12. ル ー ル
<a> 
エントリー対象魚はリリースされたシイラで、各自の最大魚1尾の叉長での個人賞と、チームで2 尾迄の叉長合計でのチーム賞を競います。
<b>
IGFAルールによるバーブレスフックを使用したルアーキャスティング釣法のみ。使用ラインはPE3号(ナイロンは20lb)以下。
<c>
エントリー対象魚の計測は、同乗した他チームキャプテンの確認が必要です。
<d>
チームキャプテンはJGFA会員とします。(会員のいないチームはご相談下さい)

※ルール詳細はこちら。
 
13.表      彰
チーム賞、 個人大物賞、レディース大物賞、ジュニア大物賞、船長賞、その他サプライズ賞。

14.中      止
悪天候による中止についてのお問い合わせは7月6日(土)19:00からとします。各自お問い合わせ下さい。
【問い合わせ先】 090-7720-8810 (代表:飯塚)
※天候等の事情により出船前に大会不成立の時は、諸経費4000円を差し引いた部分(大人8000円・高校生以下5000円)の返金となり、チーム単位でチーム代表者に振り込みます。後日、大会Tシャツをチーム人数分、代表者に郵送致します。

※振替日はございません。

15.申込方法
申込み受付期間:5月1日(水)~6月9日(月)
参加申込書に必要事項を入れ、大会事務局宛てにFAXの上、指定口座に参加費をお振込下さい。
尚、申込後のキャンセルはお受けできません。
参加者の変更は 7月1日(月)迄受け付けます。それ以降でも参加は可能ですが傷害保険の対象外となりますのでご注意ください。                           

※FAX番号・口座詳細は申込書に記載されています。
※振込手数料は各自ご負担願います。尚、振込みはチーム単位でお願いします。
※申込み用紙は4月中旬より当ブログにてダウンロード又は、庄三郎丸庄治郎丸浅八丸邦丸アングラーズクラブ ライズ・各釣具店にて配布予定です。

16.そ  の  他
・大会当日は使用済みプラスチックスプールの回収をしています。メーカー・型式は問いませんので、限りある資源の有効活用の為皆様のご協力をお願い致します。
イベント中参加者は傷害保険に加入しておりますが、事故等につきましては主催者では責任を負いかねますので、ご了承の上参加申込をお願いいたします。
・このイベントでJGFAに入会しますと入会金(¥4,000-)が免除され年会費のみで会員登録できます。大会当日は入会案内もご用意していますので、ご相談ください。
・IGFAルールや大会に関する最新情報は当ブログにて順次更新いたします。
・お問い合わせは、当ブログコメント欄・メッセージ又は 
shonan.ltt@gmail.com までどうぞ。
Sltt


大会参加申込書

コチラ(クリック)

大会参加申込書をダウンロード頂き、各項目をご記入の上、大会運営事務局までFAX頂きますよう宜しくお願いします。


 

 
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