こちら湘南ライトタックルトーナメント

2017年の第9回大会を以って、終了です。皆さま、ご協力ありがとうございました。

?相模湾に一足早い夏が来た?

こんにちは。湘南ライトタックルトーナメント実行委員会です。

先日書きましたログでも触れました黒潮の接岸とシイラとの関係に急展開!?


4月4日

例年よりも一足早く、黒潮の接岸がありました。
sltt




そして、レスポンスの早い船が早速。
sltt


http://blog.livedoor.jp/suzuseimaru/archives/1767525.html


まだまだ安定するには時間は掛かると思いますが、夏の海は段々と近付いてきております。

開催要項! 第5回湘南ライトタックルトーナメント

(5月14日20:00改訂・申込書は最下段にあります)

第5回 湘南ライトタックルトーナメント シイラ大会
―開催要項―
 
本大会はアングラー・メーカー・平塚漁協との
親睦を深めるイベントでもあります。

参加費の一部を日本赤十字社に募金します。

 
 
1. 主    催
湘南ライトタックルトーナメント実行委員会
実行委員長 飯塚 一

2. 共    催
アングラーズクラブ・ライズ

3. 後    援
平塚市漁業協同組合

4. 特別協賛
株式会社 モーリス

5. 協    賛
釣具メーカー等多数


6. 協    力
JGFA(NPO ジャパンゲームフィッシュ協会)
 
7. 開催日時
2013年7月7日(日)
 4:00    受付開始 (平塚新港にて)
 5:00  開会式 (乗船準備をして平塚新港にて)
 6:00  出船 スタートフィッシング
 12:00  ストップフィッシング
 13:00 審査締め切り 弁当配布・表彰式・抽選会
 15:00 ゴミ拾いをして港をピカピカにした後笑顔で解散

 
8. 会  場
神奈川県平塚市 平塚新港
 
9. 定  員
200 名(先着順 定員になった時点で閉め切ります)
原則として1チーム3~6名です。
 
10. 参  加  費
大人¥12,000- 高校生以下は¥9000-
(参加賞Tシャツ・乗船料・昼食・傷害保険費込。高校生以下は保護者同伴)
※キャンセルの場合返金はできませんのでご了承ください。参加者の変更は7月1日迄可。
※レンタルタックル(¥1000)もございますので、必要な方は乗船する船宿へ直接お申し付けください。

              
11. 船  割  り
船の大きさにより、実行委員のいるチームを含む 2~5チームの相乗りとなります。
 
12. ル ー ル
<a> 
エントリー対象魚はリリースされたシイラで、各自の最大魚1尾の叉長での個人賞と、チームで2 尾迄の叉長合計でのチーム賞を競います。
<b>
IGFAルールによるバーブレスフックを使用したルアーキャスティング釣法のみ。使用ラインはPE3号(ナイロンは20lb)以下。
<c>
エントリー対象魚の計測は、同乗した他チームキャプテンの確認が必要です。
<d>
チームキャプテンはJGFA会員とします。(会員のいないチームはご相談下さい)

※ルール詳細はこちら。
 
13.表      彰
チーム賞、 個人大物賞、レディース大物賞、ジュニア大物賞、船長賞、その他サプライズ賞。

14.中      止
悪天候による中止についてのお問い合わせは7月6日(土)19:00からとします。各自お問い合わせ下さい。
【問い合わせ先】 090-7720-8810 (代表:飯塚)
※天候等の事情により出船前に大会不成立の時は、諸経費4000円を差し引いた部分(大人8000円・高校生以下5000円)の返金となり、チーム単位でチーム代表者に振り込みます。後日、大会Tシャツをチーム人数分、代表者に郵送致します。

※振替日はございません。

15.申込方法
申込み受付期間:5月1日(水)~6月9日(月)
参加申込書に必要事項を入れ、大会事務局宛てにFAXの上、指定口座に参加費をお振込下さい。
尚、申込後のキャンセルはお受けできません。
参加者の変更は 7月1日(月)迄受け付けます。それ以降でも参加は可能ですが傷害保険の対象外となりますのでご注意ください。                           

※FAX番号・口座詳細は申込書に記載されています。
※振込手数料は各自ご負担願います。尚、振込みはチーム単位でお願いします。
※申込み用紙は4月中旬より当ブログにてダウンロード又は、庄三郎丸庄治郎丸浅八丸邦丸アングラーズクラブ ライズ・各釣具店にて配布予定です。

16.そ  の  他
・大会当日は使用済みプラスチックスプールの回収をしています。メーカー・型式は問いませんので、限りある資源の有効活用の為皆様のご協力をお願い致します。
イベント中参加者は傷害保険に加入しておりますが、事故等につきましては主催者では責任を負いかねますので、ご了承の上参加申込をお願いいたします。
・このイベントでJGFAに入会しますと入会金(¥4,000-)が免除され年会費のみで会員登録できます。大会当日は入会案内もご用意していますので、ご相談ください。
・IGFAルールや大会に関する最新情報は当ブログにて順次更新いたします。
・お問い合わせは、当ブログコメント欄・メッセージ又は 
shonan.ltt@gmail.com までどうぞ。
Sltt


大会参加申込書

コチラ(クリック)

大会参加申込書をダウンロード頂き、各項目をご記入の上、大会運営事務局までFAX頂きますよう宜しくお願いします。


 

 

20℃の潮

こんにちは。

湘南ライトタックルトーナメント実行委員会です。


シイラ大会、夏までまだ早いよ~


と、おっしゃるアナタ!



コチラをご覧下さい。
sltt



http://www.agri-kanagawa.jp/suisoken/kaikyozu/1to3ken.asp

コチラ、昨日の関東近海の水温分布図です。

真ん中にある黒い点線の帯がいわゆる黒潮の流れです。


現在、関東近海は黒潮が本州に接岸し、急速に水温が上昇しております。

伊豆七島の新島~御蔵島は黒潮の中にスッポリと収まって本流がバンバンと当たってるようで、沖はもう完璧に春~初夏の潮に移り変わりつつあります。


さて、今回この水温分布図を紹介したのは、シイラの接岸目安をお伝えするためです。


例年の傾向から行きますと、20℃の潮。


これが、シイラが最初に関東近海に接岸する1つの目安となります。


今はまだ大島南側に暖水塊1つある程度ですが、これからGWに近付くにつれ回りの水温上昇と共にこの20℃の潮が関東に近付いてきます。


例年ですと5月のGW前後に一度相模湾、駿河湾に沖から潮がさし込んだタイミングで、シイラ、カツオの情報が飛び交い出します。

いわゆる

目に青葉、山ホトトギス、初鰹

の季節です。


ただし、例年この群れの湾内突入は一時的なものであり、潮抜けと共に1週間ほどでまた沖へと魚は出てっていまいます。



そこから少しづつ、夏に向けて潮と海水の温度が安定するのが大体6月の中頃です。


そこからがシイラの本格的な季節となり、乗り合い船も多く出船するようになります。


今年の開幕はいつになるか?

誰が、一番最初にメーターオーバーのシイラを取るのか?




是非、皆様大会前から海の状況を追ってみて夏のスタートをいち早く感じて下さい!

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