こちら湘南ライトタックルトーナメント

2017年の第9回大会を以って、終了です。皆さま、ご協力ありがとうございました。

2014年07月

協賛・協力、ありがとうございました

湘南ライトタックルトーナメントは
本当に多くの方のご支援・ご協力をもとに、本番に至ります。
開催告知ポスターの店頭配布や協賛品の提供など、
今年度も様々な形で大会を盛り上げていただきました事を、
心から御礼申し上げます。

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主催
湘南ライトタックルトーナメント実行委員会

●共催
アングラーズクラブ ライズ

●後援
平塚市漁業協同組合

●特別協賛
モーリス

●競技船協力
庄三郎丸/庄治郎丸/浅八丸/邦丸/島きち丸/
一俊丸

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●協賛・協力(五十音順)

浅草釣具
アットレスキュー24
(株)アムズデザイン
アングラーズデザイン(株)
アングラーズ リパブリック(株)
旬菜漁理 市(ICHI)
井上蒲鉾店
Evening Calm Factory
VAGABOND
ヴァンフック(株)
ウォーターランド
枻出版社
(株)エイチ.エー.エル
(株)エイテック
(有)エバーグリーンインターナショナル
(有)O.S.P
FCLLABO
(株)オーナーばり
(株)オーパデザイン
岡部工房
Base Kagoshima Guston
金子乳業(有)
カハラジャパン(株)
(株)がまかつ 
かめや釣具
(株)カルモア
CURRENT WALK
GOOBER
(有)クーニーズ
QUARTER
グローブライド
South Times
(株)ザップ
サンスイ
(有)サン・マツモト
サンヨーナイロン(株)
(株)サンライン
G-Power Design Hand Lure Works
(有)OFFICE ZPI
ジップベイツ事業部
(有)シマヤ
シャウト!フィッシャーマンズツール
(有)CB ONE
(株)松栄運輸
(有)スカジットデザインズ
スタジオ オーシャンマーク
(株)スミス
XESTA事業部
(有)ソウルズ
(株)タックルハウス
谷山商事(株)
tama.TV
(株)ツネミ
釣り助
(株)ティムコ
(株)デュエル
(株)天竜
ナオ歯科クリニック
BASSMATE
HAMMER HEAD
(株)ビッグオーシャン
(株)プラスエム
ブルーブルー(株)
古野電気(株)
Veinz
MadCapBros
マルキュー(株)
(株)マングローブスタジオ
NPO水辺基盤協会
(株)メガバス
(株)モビーディック
(株)ヤマリア
(有)よつあみ
(有)リトルプレゼンツ
(株)ワールドスポーツ

海況など

大会の開催地である相模湾は、ご存知の通り、湾といえど広大な水面積です。

各船の船長は前日までの状況を元に狙いのポイントへと舳を向けますが、行った先で待っている結果は船長の勘所以上に、乗船したアングラー同士の協力による部分が大きいと思っています。
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大会直前まで爆釣していたことからシイラの群れが湾内にいることは確実でしたが、大会3日前から吹いた北風の影響か群れは沈み気味との情報で、朝イチは各船沈み気味のシイラに苦戦していたようです。
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ミヨシからのシイラ探しで魚体を発見できたチームは全員がすぐに反応し、ミヨシで見つけて胴の間も同時に投げ込んで浮かせ、オオドモがヒットさせるといった連係プレーも見られたそうです。
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型は前情報通りの中型揃いで叉長にして70cm前後が主体、全長に換算すると80~90cmの個体が多かったようですね。
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流れ藻が少なかった状況からすると、潮目などの漂流物よりもハネやフラツキを探した方が釣果に繋がったとか。


時間の経過と共に活性も上昇し、シンキング系のルアーはもちろん、ポッパーなどのトップウォーターでもヒットしたそうです。

海水の表面温度は22度から23度と、数日前の爆釣時より1.5度くらい下がっており、シイラの適正水温範囲内といえどこの時期の1度下降は大きく影響するものだと感じました。


変わって、大島付近で釣れていたキハダの群れがいよいよ湾内にも回ってきたようで、トリヤマを追いかけた船はシイラではなくキハダのバイトも得たそうです。

カジキやサメの目撃も複数報告され、夏の潮が入り込んできたことがわかりました。

晴れ間や水温上昇など、ちょっとしたタイミング次第で再びシイラが爆釣しそうです。



また、今大会特有のルールとなっている『ランディングは選手同士で』では、普段は魚を浮かせた時点で船長がすくってくれていることから、その難しさを初めて経験する参加者も多いです。sltt

ランディングする側の目線や、アングラーがどうしたらすくい易いか等を考えるキッカケになれば、更なる技術向上につながると思います。
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息を合わせてランディング、決して簡単ではありません。
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特大サイズが出ない割に平均サイズが良く、引きも強くて楽しめたとか。
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魚釣りは個人的な遊びと考えがちですが、特にシイラをはじめとするオフショアフィッシングは船長や同船者とのチームワークです。

フラツキ・漂流物・トリヤマにハネと、船上の全員が立ち位置に合った目線で海面の変化を探していくと、より多くの魚と出会えると思います。



この夏のシイラ釣りもいよいよこれからが本番、怪我には十分気をつけて、楽しみましょう!

☆2014 表彰結果☆

大変お待たせしました。
表彰順位の発表です。

湘南ライトタックルトーナメントは
3~6名のチームで参戦いただき、
チーム内で一人一匹、二人分の合計叉長で競います。

まずはそのチーム賞から。





チーム優勝

合計叉長 167.5cm
第22庄三郎丸
Team Hascon
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チーム2位

合計叉長 167cm
第18庄三郎丸
GANNET B
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チーム3位
(同率ポイントの為2チーム)

合計叉長 166cm
第3邦丸
湾奥残念会
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合計叉長 166cm
第1浅八丸
くにすか
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また、大会中に一番の大物(叉長)を釣り上げたアングラーには、個人大物賞を用意しています。

個人大物賞

93cm
第18庄三郎丸
GANNET B
伊藤 正行
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その大物賞の魚をネットですくったアングラーにはベストサポート賞を用意し、大物シイラをキャッチするために協力してくれたアングラーを表彰します。

ベストサポート賞

第18庄三郎丸
GANNET B
上屋敷 隆
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毎年、多くのレディースアングラーが参戦してくれます。
中には男性顔負けの凄腕もいるとか?

レディース賞

78cm
第3一俊丸
TLC with Team よろず 女子部
池上仁子
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今回のジュニア参加者は一名。
残念ながら釣り上げることが出来ませんでした。
来年こそ受賞していただきたいですね。


ジュニア賞

なし




サバなど何種類か釣れていたようですが、エントリーはワカシのみ。
流れ藻などに群れで着いていることが多く、シイラルアーにも果敢にアタックしてきますね。

外道賞

ワカシ 20cm
第3一俊丸
TLC with Team よろず 女子部
池上仁子
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毎年企画する、表彰式で発表のサプライズ賞です。
今年は『船別大物賞』
海域により釣果のばらつきはつきものです。
乗船した船で一番の大物を釣り上げたアングラーを全員表彰しました。

2014サプライズ賞
船別大物賞

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参加人数
184人

大会総エントリー数
144尾
(叉長59cm~93cm)

叉長85cm以上(≒全長1m)のエントリー総数
8尾
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入賞されました皆様、
おめでとうございました!

 

ありがとうございました。

第6回 湘南ライトタックルトーナメント シイラ大会は
本日無事、開催を終える事ができました。

会場を使用させて頂いた平塚市漁協組合様はじめ、
各船宿
様、協賛メーカーの皆様、告知協力店舗の皆様に
厚く御礼
申し上げます。


そして大会を熱く盛り上げて頂いた183名のアングラーの皆様。
本日は誠にありがとうございました。

また来年も、お会い出来るのを実行委員一同楽しみにしております!

表彰結果、大会レポートは
Blog・Facebookで追ってお知らせ致しますので、
少々おまち下さいませ。

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明日の開催確定☆

こんにちは!湘南ライトタックルトーナメント実行委員会です☆

ついに明日に迫って参りました『第6回湘南ライトタックルトーナメント』


昨年は残念ながら荒天により中止となってしまいましたが、今年は問題なく開催出来る見込みです!!


皆様準備は如何でしょうか?


忘れ物がないか? ルールは頭に入ってるか?


もう一度コチラをご確認下さい
http://sltt.blog.jp/archives/23316049.html




海の状況はというと。。。



こんな感じ!



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シイラ、7名で、シイラのヒット200回、キャッチ105本、75-105cm





まさに入れ食い状態!!




この中でどうやって一番デカイ魚を引き出すのか!?



当日は混戦となりそうです!





大会受付開始は朝の4時。




深夜の車移動となりますが、安全運転で平塚新港までお越し下さい。
 



スタッフ一同、皆様のご来場を心よりお待ちしております。

 


 
湘南ライトタックルトーナメント実行委員




 
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