今年も7月5日のシイラ大会本番前の釣行会を複数企画しています。

第一弾は毎年恒例のSLTTお手軽サバ釣行会・2015年も平塚・浅八丸さんで5月17日(日)に開催予定で、申込み方法などは決まり次第当ブログにて告知します。

過去のSLTTお手軽サバ釣行会の様子はこちらから
2014年5月18日開催
2013年5月19日開催


大会当日のメインターゲットであるシイラでもありませんし、大会の競技方法のキャスティングゲームではありません。

それならば何故、ライトジギングでのサバなのか?というところですが・・・。


ご存知の通りシイラ釣りはミヨシから魚体を見つけたり、漂流物を発見してルアーを投げるなど、釣り人側からのアプローチが大半です。

この『攻める釣り』が楽しさである反面、船のルアーゲームのビギナーにとっては『ミヨシに陣取っているアングラーが我先に釣っている状況が怖い』『敷居が高そうで、初めてでは行きづらい』などの意見が多数寄せられ、実行委員長飯塚は、この状況がどうにかならないものかと考えていました。

そこで、まずは乗合船に乗った事が無い、陸っぱりメインのバス・シーバスアングラーや、女性・ジュニアを対象に、第一段階として『船のルアー釣りの楽しさ・手軽さを知ってもらう』という明確なコンセプトの元に、湘南ライトタックルトーナメント当日に向けた第一スッテプとしての釣行会を企画したのです。

必要なのはテクニック云々よりも、楽しさ・手軽さです。

時期や日程にもよりますが、ライトルアーでのサバ釣りは出船時間が午前7時と午前10時の2回で、釣り場は江の島のすぐ沖や大磯の街並みが見える場所など、港からすぐ近くの事も多く、約3時間で船代が4000円弱という内容も魅力です。

また、浅い水深でジグを上げ下げするだけの釣りにもかかわらず高確率で釣れる事と、その引きの強さにも驚かれると思います。
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強めのバスロッドやボートシーバスなどの道具、短めのシイラ道具などが使い易いでしょう。



釣れる楽しみとオフショアゲームの手軽さを知ってしまえば、次なるステージ=シイラへも踏み出しやすくなるとの考えです。
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経験や技術はもちろん、年齢も性別も関係なく皆が笑顔になれる釣りなんて、最高ですよね!
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もちろん親子でも楽しめます。
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釣った魚の持ち帰りも考慮して、下船後の下処理サービス(エラ・腸抜き)を無料で対応している船宿を利用する為、家に帰ってからは料理をするだけというのも嬉しいですね。
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近年はシイラ釣りにおいても大型のキハダを狙うような強い道具で強引にファイトし、『シイラなんて全然引かない』等と見下される声も聴いたことがありますが、ゲームフィッシングにおける対象魚種の適正タックルをきちんと理解すれば、どんな魚でも楽しめます。

サバも例外ではなく、キハダやシイラ狙いの時の外道としては簡単に上がりますが、ライトルアー船では周囲とのお祭りを防げる範囲で、あえて弱い道具で挑むのもまた楽しみです。
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マス用のグラスロッドでのファイトシーンですが、毎回ヒットするたびにこの曲がり方、どれだけ楽しいか想像できますか!?

元々はビギナー向けの企画でしたが、回数を重ねるうちにベテラン勢も本気で楽しめる釣行会となり、『シイラ大会本番よりも気合を入れてきた』というメンバーもいるほど・・・
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決してビギナーオンリーの釣りではありません!

もちろん船長は大会当日も競技艇として協力してくれていますし、釣行会も毎回丁寧に対応してくれていますので、今年の釣行会・大会本番も多くの参加者で賑わう事を期待しています。
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状況次第では大鳥山やシイラの姿も見られ、タイミングが良ければシーズン初のシイラキャッチとなるかもしれません。
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魅力タップリの大会前釣行会、申込み方法など詳細が決まり次第当ブログにて告知しますので、シイラ大会への参加不参加に関係なく、是非ともお越しください。



2015年第7回湘南ライトタックルトーナメント・シイラ大会
開催要項
レギュレーション
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