こちら湘南ライトタックルトーナメント

毎年7月の第一日曜日に平塚を舞台に開催しているシイラ大会、2016年の第8回大会は悪天候により、残念ながら開催中止となりました。

開催要項・ルール

金曜日より参加申し込み受付開始!

第7回湘南ライトタックルトーナメントシイラ大会参加申し込み受付が今週の金曜日4月24日から始まります!


チームキャプテン資格の見直しを行い(JGFA会員であることが条件の規定を廃止)、全船への実行委員スタッフの乗船も導入したことによって、より参加し易くなりました!


2015年7月5日(日)平塚にて開催のシイラ大会ですので、まずは
開催要項レギュレーションをご確認ください。


エントリー方法は、ロゴマーク入りチラシ裏面の申込用紙に必要事項をご記入の上、FAXにてご表明ください。

参加費は、チームキャプテン名義で、人数分の合計を指定口座へお振り込みいただきます。
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チラシ裏面の申込用紙はこちらからのダウンロード以外にも、船宿・釣具店などで配布予定です。


申込み受付開始日の4月24日(金)に当ブログにて、申込み用紙チラシ配置店舗をお知らせします。


締め切りは6月3日(水)ですが、定員の160名に達した場合はその時点で受付を終了しますので、お早目にお申し込みください。



湘南ライトタックルトーナメントをキッカケにシイラ・オフショアにのめり込んだアングラーもいる大会ですが、
『シイラやった事ないし船も乗った事ないのに、いきなり大会では不安・・・』
『オフショアってどんな感じ?』

というアングラーの為に、
大会前の釣行会という形でシイラへのステップをご用意しています。

【5月17日(日)浅八丸にて・ライトルアーサバ釣り釣行会】決定
【6月中旬頃、庄治郎丸にて・シイラ釣行会】予定

その他ご要望があればシイラに限らず、大会本番に向けての練習釣行会の開催を検討いたします。



今年もたくさんの笑顔が見られる大会を目指して運営していますので、皆様の参加を心よりお待ちしています。
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船上での履物について

今年で7回目となる、7月5日(日)開催の湘南ライトタックルトーナメントは、今大会より、船上でのビーチサンダルタイプの履物を禁止といたしました。

参加者全員が、より楽しい一日を過ごせるようにという、安全面からのルール改定です。


去年はルールではなく『お願い』としていましたが、参加者の中には履物を新調してきてくれた方もいらっしゃって、中には『どんなのが良いのかわからなかったよ』という声もありました。


それでは、今年からルールとして決まった履物について、どのようなものであればいいのか?

また、新たに購入するのなら、何を選べばよいのか?お勧めは?などの疑問に対し、各製品の特長を記載しましたのでご覧下さい。


画像でお伝えした方がわかり易そうなので、まずは禁止の形状から。
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鼻緒が付いてかかとが固定されておらず、指先が保護されていないビーチサンダル形状の物です。
この形状の履物は素材や製造メーカーを問わず、お控えください。



次に、各製品の特長や注意点などを、昨年の肩慣らし釣行会の時の画像と共にお伝えします。


基本的には、水に濡れる事を前提とするか、水に濡れないための履物とするかによって選択肢が変わってきますので、まずは水に濡れるタイプから。

メッシュシューズ(浸水前提)
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メッシュスニーカー・スリッポン・アウトドアサンダル・マリンシューズなどと呼ばれており、このまま水の中を歩けるようにもなっているので、水浸しになった船上のデッキでも全く問題なく使用出来ます。
靴下は不要で、素足でそのまま履く事から、雨天などでは寒いかも知れません。



スポーツサンダル(浸水前提)
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かかとの固定とつま先の保護が重要ですが、つま先がむき出しの物もありますので、ご注意願います。
きちんとフィットさせれば安定性も抜群で、通気性も良いので乾くのも早いそうです。
こちらも靴下を無しで素足での着用が多く、ドピーカンの日はマダラ模様の日焼け後が残ります。



クロックス(浸水前提)
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類似品が多く出回っている事から、安価な粗悪品も多い反面、正規品であっても使用期間が長いと底がツルツルで滑り易くなっている事も多く、注意が必要です。
また、素足で履くと水場でも問題なく使用可能ですが、水捌けが悪いせいか靴の中で足が滑るケースもあるそうなので、かかとがきちんと固定されるように購入時はぴったりサイズの物を選ぶと良いと思います。



釣り具メーカーのデッキサンダル(浸水前提)
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クロックスタイプですが船での魚釣りの事も考て設計されており、底のパターンはスペリーソールという濡れたデッキでも滑らない物で、側面には水捌けを良くするための工夫もあります。
かかとの固定はベルクロなどで締め付けている訳ではありませんので、やはりこちらもぴったりサイズを選ぶことが重要かも知れません。



次に、足を濡らさない事を前提としたタイプです

スニーカー(防水前提)
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ご存知の通り、水は大敵ですが安全性は高く、落ちている釣り針による怪我も防げます。
靴ひもを締めていれば足の安定性も良く、靴底の山が複雑で尚且つすり減っていないことが重要です。



デッキシューズ(防水前提)
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ヨットやクルーザーなどに乗船するときの定番で、スペリーソールという独特の底面が特徴です。
濡れたデッキでの滑りにくさは抜群ですが、ご覧の通り上からの水には弱く、入れ食い状態のシイラを釣り上げた時のビシャビシャ状態には不向きかもしれません。
全体的に横幅が狭い製品が多いので、足の大きさから選ぶと必然的にぴったりフィットになります。



トレッキングシューズ(防水前提)
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ミドルカット以上であれば上からの水に対しても少しは防げる事と、元々がアウトドアトレッキングという事もあり、踏ん張り易さと滑りにくさはもちろん、防水性と通気性も考慮されているものが多く、お勧めです。

更に一点、渓流などの釣りで使われているグラベルガードを装着すれば、かなりの防水性になります。
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釣り上げたシイラに給水ポンプで水をかけているような状況でも大丈夫でした。

複数の釣り具メーカーからも販売されており、ルアーショップでの取り扱いもあります。
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マジックテープで固定するネオプレーン製なのでサイズも合わせやすく、すぐに脱着出来るため、スニーカー・トレッキングシューズタイプとの併用で非常に快適になります。



最後に、長靴

釣り具メーカー
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これ以上の防水性はありません。
長ズボンやカッパなどの着用で上部からの水さえ防げれば、完全防水となります。
夏の晴天では暑苦しいかも知れませんが、船釣りではオールシーズン使えますので一足は持っておいて損はありません。

女性用長靴
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ファッションブランドからもオシャレな長靴/ブーツが販売されていますので、靴裏の面の切れ凸凹がなるべく複雑な物を選ぶと良いと思います。
ラバーブーツは洗うのも簡単ですので、魚の血が付いてもすぐに落とせますし、普段の生活でも雨の日に活躍します。


価格もバラバラで、選択肢も多い履物なので、シイラ以外の釣り物も含めて『濡れる事が前提』『濡らしたくない』のどちらか、更に『釣り専用』『普段着併用』の選択をする事によって、かなり絞れると思います。

また、全ての履物に共通して言えるのは
底がすり減って平らになっているものは何でも滑る
という事です。



履物についての電話でのご相談もお受けしますので、実行委員長・飯塚の携帯電話まで、直接お問い合わせください。
090-7720-8810
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第7回湘南ライトタックルトーナメント
開催要項
レギュレーション

第7回・湘南ライトタックルトーナメント レギュレーション

2015年7月5日(日)に開催の
湘南ライトタックルトーナメント第7回大会
レギュレーションを発表致します。
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参加者募集は4月中旬頃からを予定していますが、
エントリーされる方はこちらのレギュレーションを
よく読んだ後に大会へお申込み下さい。

昨年度からの大きな変更点
キャプテン資格の緩和(JGFA会員でなくても可能)
全船への実行委員スタッフ乗船による、計測確認・船上管理等
●船上での履物指定(ビーチサンダルタイプの禁止)
の3点です。
 
開催要項はこちら


湘南ライトタックルトーナメント
第7回大会レギュレーション
 
 

第 1 章 大会概要


概要 
湘南ライトタックルトーナメントの参加者が、安全かつ公平に競技を楽しむ為のガイドラインとして制定します。
大会競技はIGFAルールに準じて行われ、本書面は大会対象魚種に絞り込んだルールの抜粋となっております。


適応範囲 
本書面は、2015 年第7回湘南ライトタックルトーナメントの、参加表明~競技終了・解散まで有効となります。
参加表明(申込み)は必ず、「本書面を理解・承認後」に行ってください。
なお、「第3章 競技レギュレーション」は、2015年第7回湘南ライトタックルトーナメントの競技時間において有効となります。

エントリーと受理 

エントリー 
本大会は、チーム戦にて順位を競います。
チームの構成は 3~6 名(後記、キャプテンを含む)とし、チームごとに 1 枚のエントリーシートにて必要事項を記入の上、指定方法にて参加の申し込みを行ってください。

チームキャプテンの選出 
各チーム、1 名のキャプテンを選出していただきます。
キャプテンはチーム員への大会スケジュールの伝達や実行委員からの連絡(電話・メール)が可能な方がその資格を有します。
キャプテンはチーム員へ、競技ルール及びマナーの周知徹底を行ってください。
また、実行委員からの通達業務は各チームのキャプテンへ行いますので、責任を持ってチーム員へ連絡を出来る人の選出をお願いします。

参加拒否について 
故意に著しい違反を行う可能性がある場合及び、他の競技参加者へ迷惑を掛ける事が明確な場合において、安全・公平性の程度により、実行委員長の権限で指導・参加の拒否をする場合があります。

免責 
参加者が本大会に参加したことにより損害・損失が発生した場合、実行委員ならびに運営スタッフはその責任の所在は法的な判断にゆだね、それ以外の過度な損害・損失の責任は負いません。



第2章 安全について
 

参加者による安全確保 
本競技は、キャストによる釣法となりますので、各自安全には十分すぎるほどの注意をお願いします。
ルアーはキャストやピックアップ、また水面でフックオフした時などは非常に危険な状態になります。
また、『床へ放置されたルアーを他人が踏んで怪我をした事故』など、事例として報告されています。
自分で事故を起こさないのは当然とし、危険な行為を見受けられる参加者が居る場合には、「まずそこから離れる事」とし、早急にチームキャプテンへ報告を行ってください。

チームキャプテンの義務 
事故が発生し、海上での処置が不可と判断された場合は、港へ引き返さなくてはなりません。
一人の不注意による事故が、同船する全ての参加者へ迷惑を掛ける事になります。
チームキャプテンは各自チーム員の状況の把握に努め、安全を維持する責任があります。
また、同船他チームキャプテン及び実行委員と船長への報告・連絡・相談を行う義務を負う事とします。

船長の権限
船員法第2章 「船長の職務及び権限」に従い、参加者の全ては船上において船長の指示に従う義務があります。
危険な行為(危険が発生する可能性も含む)及び、安全な航海(競技)が出来ないと判断された場合は船長より指示が出されますので、参加者は必ず従ってください。
 

第3章 競技レギュレーション

■競技時間
午前 6 時(各船準備が出来た時点で出船・平塚新港前にて一斉スタート)~12 時ストップフィッシング・13 時エントリー締め切り

■対象魚種
シイラ
その他外道賞

■ ライフジャケットの着用
乗船から下船までの間、必ずライフジャケットの着用をしなければなりません(船宿による貸し出しは、エントリー時に「貸し出しを申し込まれた参加者のみ」となりますので、お気をつけ下さい)

■タックルについて 
使用できるタックルについて、以下の制限を設けます
 
ライン 
以下のラインを使うことが出来る
a メインライン(下糸が繋がっている場合は、それを含む)
ナイロン 20lb 以下
PE 3 号 以下
b ショックリーダー
太さ・強度の制限なし
ただし、長さはダブルラインを含めて 20ft(6.1m)以内とし、そのうちダブルラインは 15ft(4.57m)以内とする

ロッド
 
ロッドは以下の条件を満たすこと
リール接続部中心より長さが
a チップ側は 40 インチ(101.6cm)以上
b バット側は 27 インチ(68.58cm)以下
 
リール 
スピニングリール・両軸リールなど自由。ただし電動リールの使用は不可
 
ルアーの使用 
エサの使用は不可(撒き餌を含む)
ワームやタコベイトなどソフトルアー使用は不可(湘南ライトタックルトーナメント特別ルールとして適用する)
キャストでの使用を前提とし、メタルジグやブレードルアーを許可

フックについて
ルアーのフック(シングル・ダブル・トレブル)の数は、3 本までとする。
メタルジグに用いるアシストフックは以下の事を守らなければならない
a. シングルフックのみを、最大 3 本まで使える(アシストでのダブル・トレブルフックの禁止)
b. 2 本のシングルフックを 1 箇所のアイで同時には使えない。
c. リードの長さは、フック長の 1.5 倍を越えてはならない。


ファイト及びランディング 
ヒット後は、他の人の手を借りないでファイトし、ランディングの直前まで一人で魚を寄せなくてはならず、周囲のアングラーがファイト中の釣り人のライン・ロッド・リールに触れることはできない。
ただし、以下を除く
a ショックリーダーに触る・掴むこと
b ネットで掬うこと
ランディングは船長と実行委員スタッフを除く同船者で協力して行うが、ミスに対し責任を追及は出来ない。
ロッドホルダー等に固定をした常態でのファイトはできない。
故意によるファールフッキングはできない。
 
測定とエントリー 
1 チームにつき 2 匹の、リリースされたシイラをエントリーすることが出来る。ただし、1人のアングラーが 2 匹のエントリーを行うことは出来ない

測定方法は以下
a 大会専用のメジャーに乗せ、又長を測定する。
b 長さは、5mm以下は切り捨てとする(例:85.6cm→85.5 で申請できるが、85.4cmは 85.0cmとなる)
c 同船する実行委員へ確認を依頼する。(計測は参加者同士で協力して行うものとする)

賞典 
以下へ賞ならびに副賞が与えられる。

優勝
エントリーされた2匹を足した数値が、最も長いチーム

入賞
エントリーされた2匹を足した数値が、長い順で 3 位までのチーム

ビックフィッシュ賞
大会で最も大きなシイラをエントリーしたアングラー
 
外道賞
シイラ以外で魚種を問わず最大叉長をエントリーしたアングラー

レディース賞
参加女性の中で、一番大きなシイラをエントリーしたアングラー

ジュニア賞
参加ジュニアの中で、最も大きいシイラをエントリーしたアングラー

ベストサポート賞
ビックフィッシュ賞の魚をランディングしたアングラー

サプライズ賞
当日、表彰時に発表

同叉長時の扱い
個人賞においてはキャッチした時刻が早い方を、チーム賞は一匹の最大叉長が大きい方を上位とする。


失格 
競技レギュレーションに違反した魚がエントリーされた場合そのチームは失格となり、全ての賞典の対象外となる。
 

第4章 異議・質疑の申し立て

 
参加者は以下の手順にて、異議及び質疑の申し立てを、実行委員へ行う事が出来ます。
a 競技スタート前
実行委員長へ書面(メール可)にて行えます。
なお、対応の混乱を避ける為に、参加表明(エントリー)後はチームキャプテンが代表しての申し立てをお願いし
ます。
b 競技中
乗船している実行委員スタッフへ、キャプテンが口頭にて行えます。
なお、安全及び海上における危険回避に及ぶ事案に関しては、船長の指示に従う義務があります。
(「安全について」を参照)
c 競技終了後
書面にて、キャプテンがチームを代表して、実行委員長へ提出できます。
a.b.c に対し、全ての異議・質疑の申し立てへの最終決定は大会実行委員長にあり、之には全ての参加者が従わなくてはなりません。
なお、その決定に対し不服が在る場合でも、参加表明締め切り後の参加費の返金等には応じる事は出来ません。
実行委員長は、大会レギュレーションに従い、いかなる外圧にも左右されず公平な判断を行う事を義務とし、その申し立てへの決定事項の説明を当事者へ行います。
また、本レギュレーション記載外の問題が発生した場合は、実行委員長・実行委員 3 人以上・申し立て当事者の計 5 名での協議を行い、多数決にて実行委員長の最終決定とします。

・不服に至らない、軽微な質問等
軽微な疑問やご意見の場合は都度書面ではなく、口頭にてお近くの実行委員へお気軽にお伝え下さい。

その際に、その場で実行委員が判断がしかねる場合は、書面での提出をお願いする事になりますので、ご協力をお願いいたします。

お願い 
公平な競技を行う為にレギュレーションを制定しておりますが、競技相手を落とす為の運用にならない事を実行委員として願っています。
参加者どうし、お互いに注意しあう事で事前にレギュレーション違反の発生を食い止め、釣り人らしいスポーツマンシップに則り、みんなが気持ちよく競技に参加できる大会になればと思います。
 

第5章マナーについて
 
 
オフショアのシイラ釣り経験が比較的少ない方はもちろん、経験豊富なベテランアングラーも是非ともよく読んでおいて下さい。
マナーとは、ルール(決まり事)では在りませんが、一人ひとりが気をつければ、みんなが楽しく一日を過ごす事ができます。
参加者の皆さんには、ぜひご協力をお願いいたします。

荷物 
ローテーション制度の採用もあり、船上のスペースには限りがあります。
あれもコレもとお気持ちは解りますが、大量の荷物を持ち込みますと各スペースが取れなくなり、荷物が散乱した状態は安全上も好ましく在りません。チーム員同士でクーラーを纏める等の処置を行い、お一人当たりの荷物量を減らす努力をお願いします。
 
持ち込みタックル数 
ライトタックルにおけるシイラ大会ですので、過度な装備のタックル及び必要以上のロッド本数を持ち込むことはご遠慮下さい(船上への持ち込みは、一人 2 タックルまでとします)。時期的に競技対象外の大型魚との遭遇を期待される方も居ると思いますが、万が一ライトタックルでかけてしまった場合は、他の参加者の競技時間を著しく削る事になりかねません。
シイラ以外の大型魚種が居たら投げたくなるお気持ちは理解しますが、他の参加者の事を考えての行動をお願いします。
(乗船者全員が意欲的な同意が得られる場合や、意図せずにヒットしてしまった場合は、都度船長の指示に従ってください)

写真撮影
 
リリースされた魚を対象とする大会です。
釣り上げた魚の写真撮影等を行う時は速やかに行い、できるだけ生存率が上がるように勤めてください。
キープについては自由ですが、リリース意外の魚はエントリー除外となります。
持ち帰られるか、海へ返すかの判断はアングラーに委ねますが、死魚にならない努力をお願いします。
最初から「測定除外」の判断で持ち帰りたい場合は、その旨を実行委員へ告げて持ち帰る事ができます。

飲酒
判断力の低下に繋がる為、過度の飲酒は絶対に止めてください。


喫煙 
船上にて禁止はされていませんが、各船の指定場所で喫煙していただき、他の参加者への配慮をお願いいたします。

ゴミ
各船に用意されているゴミ箱をご利用戴き、ゴミ箱が無い場合は各自の持ち帰りとなります。釣り上げてしまったビニール袋等も海に捨てず、船のルールにしたがって処分してください。

服装について 
a 帽子
各自、帽子を飛ばされないようにする工夫をお願いします
特にツバ広の帽子は、アゴヒモ等が在るものの着用をお勧めします
b 目の保護
目の保護の為に、偏光グラス等の眼鏡の着用をお願いします
c 履物
滑りにくい履物の着用を、乗船中は常時お願いします。
かかと部まで保護をする物を推奨します。
d 体調不良や怪我 
体調が優れない時や怪我をした場合は、早めに船長へ申し出てください。


オフショアの経験が少ないアングラーは、マナーについて戸惑う事が在るかと思います。
もしも解らない事があれば、ベテランアングラーと同船する良い機会なので、遠慮なく同船者へ聞いてみてください。

また、大会なので釣果も大事かと思いますが、経験・知識が豊富なアングラーは、初心者と見受けられるアングラーへのフォローを、ぜひお願いいたします。

初心者ゆえに「何がマナーなのかが解らない」と言う部分も在るかと思いますので、初心を思い出し解りやすくお伝え戴ければ助かります。

その一言がオフショアの未来を明るいものにし、やがて自分の釣りへと帰ってくるものと考えます。
もちろん、上手く伝えるのが困難と判断された場合は、遠慮なく実行委員へお申し付け下さい。
 

発行 湘南ライトタックルトーナメント 実行委員長

第7回湘南ライトタックルトーナメント・開催要項!

第 7 回 湘南ライトタックルトーナメント シイラ大会
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―開催要項―

本大会はアングラー・メーカー・船宿・平塚漁協との
親睦を深めるイベントでもあります。
また、参加費の一部を日本赤十字社に募金しています。
 
 
1. 主 催 湘南ライトタックルトーナメント実行委員会 実行委員長 飯塚 一
2. 後 援 平塚市漁業協同組合
3. 特別協賛 株式会社モーリス
4. 協賛・協力 釣具メーカー・販売店等多数
 
5. 開催日時
2015 年 7 月 5 日(日)
4:00 受付開始 (平塚新港にて)
5:00 開会式 (乗船準備をして平塚新港にて)
6:00 出船 スタートフィッシング
12:00 ストップフィッシング
13:00 審査締め切り 弁当配布・表彰式・抽選会
15:00 ゴミ拾いをして港をピカピカにした後、笑顔で解散

6. 会 場 神奈川県平塚市 平塚新港
 
7. 定 員 160 名(先着順 定員になった時点で閉め切ります) 原則として 1 チーム 3~6 名です。

8.参 加 費
大人¥12,000- 高校生以下¥9,000-
(第7回大会オリジナルTシャツ・乗船料・昼食・傷害保険費込。高校生以下は保護者同伴)
※キャンセルの場合返金はできませんのでご了承下さい。参加者の変更は 7 月 1 日迄可。
※レンタルタックル(¥1,000)もございますので、ご希望の方は参加申し込みの際にご連絡ください。
 
 
9.船 割 り
船の大きさにより、複数チームの相乗りとなります。

10.ル ー ル
<対象魚>シイラのエントリーは各自の最大魚一匹のみ。計測叉長を乗船している実行委員スタッフが確認した後、リリースされたもの。
<チーム賞>チームで 2 尾迄の叉長合計。
<釣法>IGFA ルールによるバーブレスフックを使用したルアーキャスティング釣法のみ。
<ライン規定>PE3 号(ナイロンは 20lb)以下。
<チームキャプテン>チームメンバーへのスケジュール告知・ルール周知が確実な事。

11.表 彰
チーム賞、 個人大物賞、レディース大物賞、ジュニア大物賞、船長賞、その他サプライズ賞。 
 
12.中 止
風速 10m・波高 3mを中止の目安とします。
悪天候による中止についてのお問い合わせは 7 月 4 日(土)19:00 からとします。
各自お問い合わせ下さい。【問い合わせ先】 090-7720-8810 (代表:飯塚)
※天候等の事情により出船前に大会不成立の時は、諸経費 4,000 円を差し引いた部分(大人 8,000 円・高校生以下 5,000 円)の返金となり、チーム単位でチーム代表者に振り込みます。T シャツは参加賞としてチーム人数分を代表者に郵送致します。
※振替日はございません。
 
13.申込方法
申込み受付期間:4 月 24 日(金)6 月 3 日(水)
参加申込書に必要事項を入れ、大会事務局宛てに FAX の上、指定口座に参加費をお振込下さい。
尚、申込後のキャンセルはお受けできません。参加者の変更は 6月 30日(月)迄受け付けます。それ以降でも参加は可能ですが傷害保険の対象外となりますのでご注意下さい。
※FAX番号・口座詳細は申込書に記載されています。
※振込手数料は各自ご負担願います。尚、振込みはチーム単位でお願いします。
※申込み用紙は 4 月中旬より本ブログにてダウンロード又は、庄三郎丸・庄治郎丸・浅八丸・邦丸・島きち丸・一俊丸・アングラーズクラブ ライズにて配布予定です。
 


14.そ の 他
・大会当日は使用済みプラスチックスプールの回収をしております。メーカー・型式は問いませんので、限りある資源の有効活用の為皆様のご協力をお願い致します。
・イベント中参加者は傷害保険に加入しておりますが、事故等につきましては主催者では責任を負いかねますので、ご了承の上参加申込をお願い致します。
・IGFA ルールや大会に関する最新情報は湘南ライトタックルトーナメントブログにて順次更新致します。
 

その他お問い合わせは実行委員長飯塚の携帯(090-7720-8810)や、本ブログコメント欄・メッセージ又は
atrs24@yahoo.co.jpまでお願い致します。

【大会参加者の方へ】当日のご案内

こんにちは!湘南ライトタックルトーナメント実行委員会です☆


ついに今週末に大会が迫って参りました。


皆様準備は如何でしょうか?


現地の船宿の情報によると今年はシイラの魚影も濃く、メーター前後のサイズが入れ食いになる時もあるようです!


あとは天候が良い事を祈るばかり。。。
(現在の予報だと小雨がパラつく予報となっておりますので、雨具はしっかりとお持ち下さい。)



さて、当日のスケジュール及びレギュレーション等を再度ご確認の程、宜しくお願いします。



■大会当日の流れ

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■レギュレーション
http://sltt.blog.jp/archives/23316049.html
上記URL内に詳細を記載しています。


○使用できるのはPEライン3号以下・ナイロン20lb以下
○バーブレス状態のフックを使用したキャスティング釣法のみ
○当日配布するメジャーで計測後、リリースした魚のみのエントリー
(キープは自由ですがその魚はエントリー出来ません)となります。
計測写真は個人のデジカメで構いません。

持ち込みタックル数について:お一人様2タックルまでを推奨致します。



■装備について
○ライフジャケット常時着用(無料貸し出し有り・当日受付にて対応)
○帽子・サングラスの着用
つま先が保護されていて、かかとを固定できる履物・滑りずらいものでの参加を推奨致します。

サングラスをお持ちでない方は格安量販店(2000円)や釣具店(1000円前後)で売っている『偏光レンズ』というタイプの物を推奨します。
『偏光レンズ』が重要ですので、UVカットだけでなく変更タイプの方が水中がよく見えます。


■大会当日の受付と集合時間

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参加者の車は船宿には停めず、大きな有料駐車場へ停めていただくことになります。




駐車場までの経路写真

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橋をくぐってすぐの分岐を左に入ります。



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?平塚新港駐車場入口



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直進してください。


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駐車場ゲート

コチラの駐車場にお車をお止めください。

入口のゲートは午前3時には開けますが、一度入場すると午前8時まで出れません。
朝食と船上での飲み物などはご用意の上でお越しください。

また、駐車料金割引券が今年から有料となり、参加者の皆様には一台あたり500円負担いただくことになりましたので、なるべく相乗りでの来場を推奨します。

割引券は閉会式の際にお渡ししますので、当日、会場での案内をご参考ください。




以上をよく読み、大会会場まで安全運転でご来場ください!



スタッフ一同、皆様のご来場を心よりお待ちしております。

 


 
湘南ライトタックルトーナメント実行委員
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