こちら湘南ライトタックルトーナメント

毎年7月の第一日曜日に平塚を舞台に開催しているシイラ大会、2016年の第8回大会は悪天候により、残念ながら開催中止となりました。

報告・表彰

第八回湘南ライトタックルトーナメント・最終報告

2016年7月3日・第八回湘南ライトタックルトーナメントの詳細を報告いたします。

今回も非常に多くの参加者と各方面からの協賛・協力をありがとうございました。


大会前日には平塚漁協所属の川長三晃丸さまの大きな協力を得られ、今まで以上に快適な会場の設営も可能になりました。(皆様に披露できなかったことが非常に残念ですが。)

また、熊本県の被災地域からの協賛もいただいています。
水道やガスなどのライフラインが完全に復旧していないなかでご協力いただき、ありがとうございました。
HAMMER HEAD



以下、今年度大会の詳細となります。

●参加者・142名(うち女性14名・ジュニア2名)

●主催・湘南ライトタックルトーナメント実行委員会
●後援・
平塚市漁業協同組合
●特別協力(会場設営)・川長三晃丸

●競技船協力・
庄三郎丸/庄治郎丸/浅八丸/邦丸/島きち丸/一俊丸/豊漁丸


●協賛・協力(五十音順)
浅草釣具
アットレスキュー24
アングラーズデザイン
アングラーズ リパブリック
旬菜漁理 市(ICHI)
ウォーターランド
枻出版社
エイチ.エー.エル
エイテック
エバーグリーンインターナショナル
O.S.P
オーナーばり
岡部工房
カツイチ
がまかつ
ザップ
サン・マツモト
サンヨーナイロン
サンライン
CB ONE
ジップベイツ事業部
シャウト!
松栄運輸
スタジオ オーシャンマーク
スミス
XESTA事業部
ソウルズ
タックルハウス
tama.TV
天竜
HAMMER HEAD
プラスエム
ブルーブルー
古野電気
Veinz
HOPE
マルキュー
マングローブスタジオ
メガバス
モビーディック
山鹿釣具
ヤマリア
リトルプレゼンツ
ワールドスポーツ


心より、感謝申し上げます。

惜しくも中止・第八回湘南ライトタックルトーナメント

7月3日の第八回湘南ライトタックルトーナメントは、大会前夜に競技規定内の中止判断目安、風速10mが吹く予報が発表されたため、残念ながら中止の判断をさせていただきました。


7月2日午後8時発表の風速予報

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スタート時刻の午前6時に僅かに風速10mと超えいうところですが、安全面を考慮して中止の判断をさせていただきました。


大会を楽しみにしていただいていた参加者の皆様、協力・協賛いただいたメーカー各社、船宿ほか関係者の皆様、ご協力とご理解をありがとうございました。

参加費の返金は全て完了しています。チームキャプテン宛にメンバー全員分の返金をしていますので、確認できない場合はお手数ですが実行委員長飯塚までご連絡ください。


今回の中止を機に、開催規定(気象条件・判断時刻)の見直しを行い、より良い大会運営を目指していきますので、引き続き湘南ライトタックルトーナメントをよろしくお願いいたします。

★表彰報告★第7回湘南ライトタックルトーナメント

2015年7月5日(日)、第7回湘南ライトタックルトーナメントは雨の中での開催となり、海域によっては一部土砂降りのエリアもありました。

それでも全体的に好釣果で、入れ食い状態や船中全員エントリーの船もあり、キハダ(キメジ)・カツオなどの回遊青物もキャッチされました。

表彰ステージ脇には今年もシイラの群れの回遊が・・・★
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そして気になる表彰式、参加者160名の釣果は・・・・

大会総ヒット数・測定不能
大会総キャッチ&リリース数・これまた測定不能

大会当日の画像は
こちらの共有フォルダから高画質でダウンロード可能です。


チーム優勝
第18浅八丸乗船
【無所属2】
叉長85㎝+叉長102㎝・合計187㎝
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※優勝チームの第18浅八丸・松本船長には、船長賞を送らせていただきました。


チーム2位
第22庄三郎丸乗船
【Kaito Fishing Club】
叉長91㎝+叉長93㎝・合計184㎝
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チーム3位
第6庄治郎丸乗船
【TEAM Ocean Mark】
叉長84㎝+叉長91㎝・合計175㎝
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※合計175㎝は【第18島きち丸乗船・TEAM BOO BOUZ】と同寸ですが、表彰既定の『一匹の最大叉長が大きい方を上位とする』というルールに従い、順位を決めさせていただきました。


個人大物賞
第18浅八丸乗船
志柿拓真さん(無所属2)
叉長102㎝
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※叉長102㎝は【第2浅八丸乗船・西野成彦さん】と同寸ですが、表彰既定の『キャッチした時間が早い方を上位とする』というルールに従い、順位を決めさせていただきました。

SLTT名物・ベストサポート賞
財津大樹さん(TEAM無所属2)
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ガッチリとした固い握手でお互いの健闘を称えます
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レディース賞
第18島きち丸乗船
原田裕希子さん(TEAM BOO BOUZ)
叉長90㎝
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ジュニアアングラーの参加は一名でしたが、惜しくもキャッチならず、未来の凄腕アングラーへの期待を込めて、検討賞として表彰いたしました。

なお、多魚種ではカツオ・キハダ(キメジ)・カタクチイワシ等の釣果がありましたが、エントリー対象(計測後リリース)はありませんでした。

船別大物賞
第22庄三郎丸・山崎俊樹さん
第5庄治郎丸・畠山敦夫さん
第6庄治郎丸・榊原巌さん
第12庄治郎丸・村越正海さん
第2浅八丸・西野成彦さん
第18浅八丸・志柿拓真さん
第3一俊丸・卯之澤誠さん
第3邦丸・星智子さん
第18島きち丸・原田裕希子さん

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表彰は以上です。

チーム順位を記載しますので、来年度大会への参考にして下さい。

4位
TEAM BOO BOUZ
合計175㎝(90㎝+85㎝)

5位
國’S ファミリーA
合計174㎝(102㎝+72㎝)

6位
シーバスファイティングクラブA
合計172㎝(88㎝+84㎝)

7位
Sea Scape Tokyo
合計172㎝(87㎝+85㎝)

8位
GOOD JOB
合計169.5㎝(98㎝+71.5㎝)

9位
GANNET A
合計168㎝(94㎝+74㎝)

10位
変態野郎 Mチーム
合計166㎝(86㎝+80㎝)

11位
干潟戦隊 アサリンジャー
合計165㎝(96㎝+69㎝)

12位
チーム よろず 男子部
合計164㎝(99㎝+65㎝)

13位
國’S ファミリー B
合計164㎝(94㎝+70㎝)

14位
無所属1
合計164㎝(88㎝+76㎝)

15位
F.C.尊氏(TAKAUJI)
合計160㎝(88㎝+72㎝)

16位
TAVERNA PACE A
合計156㎝(97㎝+59㎝)

17位
TAVERNA PACE B
合計156㎝(82㎝+74㎝)

18位
TLC With チーム よろず 女子部
合計154㎝(85㎝+69㎝)

19位
OSW F.C.
合計154㎝(84㎝+70㎝)

20位
GANNET B
合計144㎝(75㎝+69㎝)

21位

合計144㎝(73㎝+71㎝)

22位
シーバスファイティングクラブ B
合計144㎝(72㎝+72㎝)

23位
特大ハリマオ
合計143㎝(73㎝+70㎝)

24位
TEAM SWITCH
合計141㎝(72㎝+69㎝)

25位
Team Runaway Bay
合計140㎝(76㎝+64㎝)

26位
シーバスファイティングクラブ C
合計139㎝(70㎝+69㎝)

27位
混成チーム
合計138㎝(70㎝+68㎝)

28位
湾奥残念会
合計137㎝(71㎝+66㎝)

29位
Team 塩鱒
合計137㎝(70㎝+63㎝)

30位
フィールドマジシャン
合計136㎝(72㎝+64㎝)

31位
GANNET C
合計135㎝(68㎝+67㎝)

32位
ボロンず
合計132㎝(70㎝+62㎝)

33位
マヒマヒ海賊団
合計126㎝(63㎝+63㎝)



全体的にハイスコアで接戦だったことからも、相模湾シイラの好調さが伝わります。

また、参加した全チームが既定の2匹(1人1匹×2名)をエントリーをしたことは、大会史上初めてです。

皆さま、お疲れ様でした!


※長さは全て尾叉長です。全長≒プラス15~20㎝といったところでしょうか。

無事、終了しました!

昨日開催しました第7回湘南ライトタックルトーナメントは大きな事故やケガも無く、無事に終了しました。

参加いただいた皆さま、協賛・協力いただいた企業さま、船宿さま、平塚漁協さま、本当にありがとうございました。
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現在、表彰結果と共に、各スタッフが撮影した画像を現在収集中です。

整い次第、当ブログにて公開いたします。


湘南ライトタックルトーナメントに携わっていただいた全ての皆様に、心より感謝いたします。

本当に、ありがとうございました。

本格的シーズンインとライトタックルについて

7月5日開催の第7回湘南ライトタックルトーナメントは参加者募集受付が終了し、相模湾内のシイラも各船宿で釣果が上がりはじめ、比較的型も揃っていて出だし好調といったところです。


大会参加者の皆様は大会ルール等を再度ご確認お願いします。
開催要項
レギュレーション
船上での履物についての参考資料



さて、実行委員長・飯塚も先日相模湾の様子を見てきましたが、やはり高活性な群れに当たって派手なアタックの連発を味わいました。

シーズン初期特有のスレていない個体は、群れに当たると船中全員ヒットなんてこともあるほどで、海水温の上昇と共に益々面白くなってくると思います。
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ファイトしているシイラの周囲に何匹ものシイラがウロウロしていて、針が外れようものならすぐに別のシイラが食ってしまうような状況も2回ありました。

また、大会規定のライン指定である20ポンドというライン強度を意識して、PE1号(20ポンド)・PE0.6号(14ポンド)という製品を巻き込んで、その2タックルで挑みました。

無理矢理走りを止めたりしないで通常のファイトをするならPE0.6号でもメータークラスはキャッチ出来ますし、スリリングでテクニカルなファイトもゲームフィッシングであるライトタックルの楽しさであります。


PEの細糸が不安な方はまず2号から初めてみるのも良いかも知れません。

引っ張り強度ではPE2号で35ポンドに達する製品もありますので、シイラ釣りにおいてはどんな大物が掛かっても問題ありません。


20ポンド以下のライトタックルでシイラを楽しんでみると、ドラグやロッドワークはもちろん、ノットの重要性や、操作性の高さなど、ゲームフィッシングの奥深さを再認識していただけると思います。



これから梅雨にかけて天候の安定しない日が続くこともありますが、風さえ吹かずに海面が凪てくれればシイラの釣果は出やすい時期でもあります。


現在参加者募集中のシイラ釣行会
『6月21日庄治郎丸・大会前の肩慣らしシイラ船』では、普段ご使用のシイラタックル以外に、ワンランク下げたパワーのタックルを試してみるのも良い機会かも知れません。

こちらはまだ空きがありますので、シイラ初挑戦の方はもちろん、ベテランアングラーのご参加も歓迎です。
※大会前の肩慣らしシイラ船の
募集ページはこちら

肩慣らし釣行会の当日は、相模湾のシイラ船で長年にわたりインストラクターを務めている石井修二氏も乗船予定ですので、釣りの技術以外にもシイラ釣りの歴史など、興味深い話が沢山聞けると思います。


今年も多くのアングラーの笑顔が見れるようなシイラシーズンになる事を祈って、安全を第一に楽しみましょう!
sltt
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