こちら湘南ライトタックルトーナメント

毎年7月の第一日曜日に平塚を舞台に開催しているシイラ大会、2016年の第8回大会は悪天候により、残念ながら開催中止となりました。

報告・表彰

フォトアルバム・店頭公開!

こんにちは!
いよいよ冬の到来で、オフショアゲームも魚種が入れ替わってきました!


今期の相模湾は11月の中旬になる現段階でもシイラが回遊しており、船からはもちろん、群れが接岸したサーフや磯からは数釣りも楽しめたようです。


さてこの度、今年7月6日に開催されました『湘南ライトタックルトーナメントシイラ大会』の、簡単なフォトアルバムを作成しました。
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参加された方は当日の様子を振り返りながら、次回・第七回大会への期待をしていただきたいと思います。

参加されなかった方でも会場の熱気が伝わるような画像を使用していますので、是非ともご覧下さい。
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平塚新港に集まった大会参加艇は大型船が11隻です。

釣果の画像も織り込みました。
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快晴ではありませんが、良い凪でした。

朝の受付から下船後の表彰式・表彰者の写真など、前15ページの手作り簡易アルバムです。
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現在は共催の平塚のプロショップ・RISEでの店頭掲示のみですが、皆様からのご要望に可能な限り対応させていただきたいと思っていますのでよろしくお願いします。

当日の様子を編集した動画も是非ご覧下さい☆

【大会動画】第6回湘南ライトタックルトーナメント

こんにちは!
湘南ライトタックルトーナメント実行委員会です。

急に肌寒くなりましたが、皆様如何お過ごしでしょうか?

シイラシーズンも残すところあと1ヶ月程度となりました。



大会当日に撮影された映像・動画を取り纏めアップ致しました。




興奮をもう一度!
是非ご覧下さい!


また、沢山のアングラーのご参加及び協力頂きましたメーカー、船宿、地域の方々に改めまして感謝申し上げます。


ありがとうございました。

チーム賞4位から10位までの順位発表

第6回湘南ライトタックルトーナメント
チーム賞の順位を10位まで発表いたします。


表彰チーム・表彰者はこちらから
http://sltt.blog.jp/archives/23316009.html

表記の長さはチーム内で2匹(一人一匹)の合計叉長です。




4位 165㎝
TEAM SWITCH


5位 161㎝
TEAM YELLOW MONSTER A


6位 160㎝
特大ハリマオ


7位 158.5㎝
無所属?


8位 158㎝
MAHI MAHI 海賊団 RED


9位 157㎝
GANNET A


10位 153㎝
KUDO EXTREAM TOURS


10位 153㎝
TLC With Teamよろず 女子部





40チームが参戦し、全てのチームがシイラをキャッチして
エントリーしていただきました。
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来年も更なる好釣果を期待したいですね!

 

海況など

大会の開催地である相模湾は、ご存知の通り、湾といえど広大な水面積です。

各船の船長は前日までの状況を元に狙いのポイントへと舳を向けますが、行った先で待っている結果は船長の勘所以上に、乗船したアングラー同士の協力による部分が大きいと思っています。
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大会直前まで爆釣していたことからシイラの群れが湾内にいることは確実でしたが、大会3日前から吹いた北風の影響か群れは沈み気味との情報で、朝イチは各船沈み気味のシイラに苦戦していたようです。
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ミヨシからのシイラ探しで魚体を発見できたチームは全員がすぐに反応し、ミヨシで見つけて胴の間も同時に投げ込んで浮かせ、オオドモがヒットさせるといった連係プレーも見られたそうです。
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型は前情報通りの中型揃いで叉長にして70cm前後が主体、全長に換算すると80~90cmの個体が多かったようですね。
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流れ藻が少なかった状況からすると、潮目などの漂流物よりもハネやフラツキを探した方が釣果に繋がったとか。


時間の経過と共に活性も上昇し、シンキング系のルアーはもちろん、ポッパーなどのトップウォーターでもヒットしたそうです。

海水の表面温度は22度から23度と、数日前の爆釣時より1.5度くらい下がっており、シイラの適正水温範囲内といえどこの時期の1度下降は大きく影響するものだと感じました。


変わって、大島付近で釣れていたキハダの群れがいよいよ湾内にも回ってきたようで、トリヤマを追いかけた船はシイラではなくキハダのバイトも得たそうです。

カジキやサメの目撃も複数報告され、夏の潮が入り込んできたことがわかりました。

晴れ間や水温上昇など、ちょっとしたタイミング次第で再びシイラが爆釣しそうです。



また、今大会特有のルールとなっている『ランディングは選手同士で』では、普段は魚を浮かせた時点で船長がすくってくれていることから、その難しさを初めて経験する参加者も多いです。sltt

ランディングする側の目線や、アングラーがどうしたらすくい易いか等を考えるキッカケになれば、更なる技術向上につながると思います。
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息を合わせてランディング、決して簡単ではありません。
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特大サイズが出ない割に平均サイズが良く、引きも強くて楽しめたとか。
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魚釣りは個人的な遊びと考えがちですが、特にシイラをはじめとするオフショアフィッシングは船長や同船者とのチームワークです。

フラツキ・漂流物・トリヤマにハネと、船上の全員が立ち位置に合った目線で海面の変化を探していくと、より多くの魚と出会えると思います。



この夏のシイラ釣りもいよいよこれからが本番、怪我には十分気をつけて、楽しみましょう!

☆2014 表彰結果☆

大変お待たせしました。
表彰順位の発表です。

湘南ライトタックルトーナメントは
3~6名のチームで参戦いただき、
チーム内で一人一匹、二人分の合計叉長で競います。

まずはそのチーム賞から。





チーム優勝

合計叉長 167.5cm
第22庄三郎丸
Team Hascon
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チーム2位

合計叉長 167cm
第18庄三郎丸
GANNET B
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チーム3位
(同率ポイントの為2チーム)

合計叉長 166cm
第3邦丸
湾奥残念会
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合計叉長 166cm
第1浅八丸
くにすか
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また、大会中に一番の大物(叉長)を釣り上げたアングラーには、個人大物賞を用意しています。

個人大物賞

93cm
第18庄三郎丸
GANNET B
伊藤 正行
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その大物賞の魚をネットですくったアングラーにはベストサポート賞を用意し、大物シイラをキャッチするために協力してくれたアングラーを表彰します。

ベストサポート賞

第18庄三郎丸
GANNET B
上屋敷 隆
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毎年、多くのレディースアングラーが参戦してくれます。
中には男性顔負けの凄腕もいるとか?

レディース賞

78cm
第3一俊丸
TLC with Team よろず 女子部
池上仁子
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今回のジュニア参加者は一名。
残念ながら釣り上げることが出来ませんでした。
来年こそ受賞していただきたいですね。


ジュニア賞

なし




サバなど何種類か釣れていたようですが、エントリーはワカシのみ。
流れ藻などに群れで着いていることが多く、シイラルアーにも果敢にアタックしてきますね。

外道賞

ワカシ 20cm
第3一俊丸
TLC with Team よろず 女子部
池上仁子
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毎年企画する、表彰式で発表のサプライズ賞です。
今年は『船別大物賞』
海域により釣果のばらつきはつきものです。
乗船した船で一番の大物を釣り上げたアングラーを全員表彰しました。

2014サプライズ賞
船別大物賞

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参加人数
184人

大会総エントリー数
144尾
(叉長59cm~93cm)

叉長85cm以上(≒全長1m)のエントリー総数
8尾
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入賞されました皆様、
おめでとうございました!

 
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